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じゅうたんの掃除は日頃のケアから

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じゅうたんとは、床の敷物などに使う厚い毛織物の総称です。19世紀以降先進諸国では、機械製が主流となりましたが、それ以前はまた現在でも西アジア、中央アジアそして中国などでは、膨大な時間が必要な手結びのじゅうたんが織り続けられてきました。産地ごとに文様、糸の材料など様々な特色を見ることができます。じゅうたんを使うことによって部屋の雰囲気を変えたり、また、床を傷から守り、底冷えから守り、騒音を吸収させ安全対策にもなります。そんな大変便利なまた見栄えの良い絨毯ですが、お手入れの仕方をお教えします。じゅうたんの汚れの多くは埃によるものです。じゅうたんの掃除はまず、掃除機をかけることから始まります。元々掃除機は、絨毯をきれいにするというニーズから生まれたものです。絨毯の毛足の中に埃や小さなゴミが入り込むと、取り除くのも大変です野で、目に見えない部分も意識してなるべくゆっくりと隅々までかけるようにします。


できれば掃除機は毎日、最低でも週に2回は掛けることをお勧めします。また、かける際には、器械で押さえつけるのは逆効果になってしまいます。パイルの根元に空気を通すように毛を起こしながらかけます。そして、絨毯の毛並みを確認しながら掃除機をかけます。手でなでてみて色が薄くなるのが毛並みの方向です。最初に毛並みの方向、そして、逆方向にかけるのが理想的です。絨毯の隅に溜まった埃は取れにくい事もあります、そんな時は古い歯ブラシやミニ箒で掻き出します。絡みついたゴミは粘着ローラーなどを使ってきれいにします。粘着ローラーの代わりにゴムを使う方法もあります。ゴム手袋をはめて絨毯の表面をなでたり、輪ゴムを手にたくさん巻いて絨毯をこすると面白いようにゴミを取ることができます。使い終わった食品ラップなどの芯に輪ゴムをたくさん巻きつけて絨毯の上を転がすこともお勧めします。テレビを見ながらでもできるので気がついたときに絨毯の掃除ができ負担感がありません。絨毯が汚れてしまった場合には、拭き掃除できれいにします。軽い汚れであれば、清潔な雑巾をお湯もしくは水につけ、固く絞って水拭きします。汚れがひどい場合は、中性洗剤か住宅用合成洗剤を水もしくはお湯で薄めて使用します。


絨毯に何かをこぼしてしまった時には、なるべく早めに対処します。直ぐに乾いた布やティッシュなどで直ぐに吸い取ります。なるべく周りに広げないように、汚れの外側から内側に向けて取り除いていきます。きれいな絨毯で安らぎのある空間を演出することをお勧めします。

Written by admin

2月 1st, 2013 at 2:46 am

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